大麦若葉の青汁が高血圧に効く!

健康診断などで高血圧が気になる・・・血圧を下げたいと考えて青汁を探している方は正解です。


というのも高血圧のリスクは、野菜や果物を食べる回数が多い人ほど減少するという事が分かっているからです。


毎日、人はボール3杯分以上の野菜(350g以上)を摂取しないといけないと言われていますが、そんなに毎日野菜を食べることはなかなか難しいことです。


できれば、楽に野菜の成分を摂取したいと誰もが思うでしょう。その願いが簡単に叶うのが、この「青汁」なのです。


高血圧対策として取りたい栄養成分としてカリウムは体内の塩分(ナトリウム)を、体外へ排出する効果があり血圧を下げるのに有効であり、食物繊維は小腸でコレステロールの吸収や高血糖を抑える効果があるのでこの二つは最低でも抑えたい所。


青汁の栄養素は、それぞれの青汁で使われている原材料によって変わってくるので、適当に青汁を選ぶのではなく、しっかりと高血圧に効く青汁を選ぶようにしましょう。


青汁はコップ一杯分に野菜の栄養素が凝縮されているので、毎日飲むだけで栄養素が十分に摂取することができます。高血圧対策で青汁を飲みたい方は栄養成分の観点などから大麦若葉ベースの青汁なのが必須です。原材料が大麦若葉の青汁であれば、より高血圧を下げる、またはコレステロールの吸収を抑える効果が期待できます。

SOD酵素

大麦若葉に含まれているSOD酵素は優秀な働きをみせてくれる成分です。
SOD酵素は最も強力な抗酸化作用がある成分となっています。

抗酸化作用の他に、高血圧改善、動脈硬化の防止、糖尿病の予防、美肌効果など健康から美容までありがたい効果がたくさんあります。
SOD酵素は食事ではなかなか摂取することが出来ないのでサプリメントで摂取する方も多いです。

特に大麦若葉でつくられている青汁は、この貴重なSOD酵素を摂ることができるでしょう。

デオキシノジリマイシン

あまり聞きなれない名前ですが、デオキシノジリマイシン(DNJ)が含まれているのは、桑の葉のみです。

桑の葉が原材料となっている青汁は少ないですが、このDNJは、昔から摂取され続けてきた有効成分となっています。

糖尿病に効果的な成分とされており、今現在においてでも民間治療薬でよく使われているのです。

カロリーを摂りすぎてしまった後にデオキシノジリマイシンが含まれている青汁を飲むと血糖値の上昇を抑えてくれます。

このように、野菜の成分はそのまま青汁の成分となっているため、青汁の原材料によって成分が違います。

自分の目的に合った成分が含まれている野菜を選ぶと良いでしょう。

高血圧に良い大麦若葉ベースの青汁

21種類もの九州産野菜を凝縮した青汁

ドクターベジフル青汁は九州産野菜を100%使用した安心して飲める青汁。大麦若葉をベースにほうれん草やケールやトマトなどなどたった1杯で21種類もの野菜を手軽にとる事ができます。カリウム(血圧を下げる栄養素で有名)もたっぷりとれてミネラルやビタミンや食物繊維も豊富。正に高血圧の為の青汁と言って良い商品です。

価格

初回:1,058円(税込)
通常:3,780円(税込)

主な野菜

大麦若葉、トマト、キャベツ、ごぼう、ニンジン、ピーマン、小松菜、レタス、アスパラガス、かぼちゃ、さつまいも、紫いも、ケール、ほうれん草、桑の葉、サニーレタス、グリーンリーフ、チンゲン菜、春菊、パセリ、大葉

100%国産の野菜5種類を凝縮した青汁

サンスター「粉末青汁」は大麦若葉、ケール、明日葉、ブロッコリー、モロヘイヤの5種類の野菜を凝縮した高血圧の方に良い青汁。1袋の量が一般的な青汁と比べて2.5倍の量である10gも入っているのが特徴。100%国産の野菜を使用していて無添加なので安心して毎日飲む事ができます。

価格

通常:4,868円(税込)

主な野菜

大麦若葉、ケール、明日葉、ブロッコリー、モロヘイヤ

生搾りの青汁で生きた酵素も取れる

本物の生搾り青汁・リッチグリーンは一切加熱処理をしない独自の製法で搾った大麦若葉ベースの青汁。加熱処理をしていないため生きている酵素を摂取する事ができます。酵素活性を保った大麦若葉エキスは吸収率がとても高いのもポイント。初回の方限定でたった500円(税込)という圧倒的にお得なキャンペーンがあるのも嬉しい所

価格

初回:500円(税込)

主な野菜

大麦若葉、ケール、明日葉、ブロッコリー、モロヘイヤ

高血圧対策など青汁の効果

健康目的で飲んでいる方が多い青汁。青汁の効果は決して健康面ばかりではありません。様々な効果が期待できる青汁には、私たちにとって必要な成分・有効成分がたっぷりと含まれています。それでは、どのような効果が青汁にあるのか詳しくみていきましょう。

高血圧・コレステロール対策

青汁の中でも原材料が大麦若葉の場合、高血圧を下げる、またはコレステロールの吸収を抑える効果が期待できます。その効果に一役買っているのが、大麦若葉の栄養素である“アミノ酸”です。

アミノ酸は人間のエネルギー源として重要な成分であり、有効的なアミノ酸を摂取することができます。ちょっと太り気味の方や高血圧が気になる方は青汁を飲むと良いでしょう。

アンチエイジング効果

老化防止となる抗酸化作用が青汁にはあります。

活性酸素は人間の体にとってあまり良くありません。必要以上の活性酸素を溜め込んでしまうと大きな病気に繋がる可能性も高くなります。活性酸素を取り除くことによって毎日サッパリした気分で1日が送れるでしょう。

便秘解消

食物繊維が豊富に含まれている青汁の原材料である、ケール、大麦若葉、明日菜には便秘を解消することができます。

緑の野菜や植物には食物繊維が他の食材よりも入っているので腸内環境を整えてくれるのです。特に女性に多い便秘ですが、便秘が続いてしまうと体だけでなく大切なお肌にも良くありません。

青汁の正しい飲み方・タイミング

青汁には正しい飲み方というのがあります。
間違った飲み方をしてしまうと青汁の効能が失われる可能性があるので注意して下さいね。

冷水に混ぜて飲む

冬場など寒い時期は、温かい飲み物が恋しくなる時期です。
冷たい飲み物はできるだけ避けたくなるでしょうが、青汁は冷たい水に混ぜて飲むようにして下さい。
熱に弱い有効成分が含まれているのでお湯に溶かして飲んでしまうと野菜の栄養素を吸収することができません。
熱しないようにすることがポイントです。

こまめに、定期的に飲む

青汁は、長く飲み続けることで効果が徐々に現れてくる健康補助食品です。
一気飲みするよりもゆっくり時間をかけて飲んだ方が、野菜の成分をたっぷり吸収することができるでしょう。
最低1ヶ月は続けて飲むようにしましょう。

飲むタイミング

効率的に青汁を飲むためにも、飲むタイミングは知っておくと有利です。
目的別による適切なタイミングをいくつかご紹介しましょう。


高血圧対策の場合

高血圧の対策として青汁を飲む場合は普通に毎日飲むというやり方で問題ないと思いますが血糖値が気になるという方は食前に飲むのがオススメです。食事をする順番でまずはサラダから食べると血糖値の急上昇を抑える事ができるように、食前に青汁を飲む事で同じような効果があります。


ダイエット目的の場合

ダイエットとして青汁を飲む方が特に女性に多いですが、ダイエットの場合は食前か空腹時に飲むことがお勧めです。
起床した直後は最も成分を吸収しやすい時間帯でもあるので、朝食の代わりに青汁で置き換えダイエットもひとつの方法です。
空腹時は胃腸が敏感になっているので、ゆっくり飲むようにしましょう。


便秘解消の場合

便秘解消に効果的な時間帯は、就寝前です。
寝る前に青汁を飲むことで寝ている間に腸内を整えてくれます。
翌日にはスッキリとした朝を迎えることができるでしょう。


野菜の栄養素をとりたい場合

野菜の栄養素をそのまま吸収したい人は、朝、ヨーグルトや牛乳に混ぜて青汁を飲むことをお勧めします。 朝は吸収しやすい時間帯でもありますし、ヨーグルトといった朝食にぴったりな食べ物に混ぜることで効果が上がります。

⇒高血圧に効く青汁一覧はこちら

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